森林を「ジブンゴト」として捉える社会をめざし、
中高生の感性を活かした発信ときっかけを提供しています。
kankyoチーム 第6回関西SDGsユースアクション2024 グッドアクション賞およびチクマ服育賞 受賞
森林を「ジブンゴト」として捉える社会をめざし、
中高生の感性を活かした発信ときっかけを提供しています。


| 活動目標 | 身近な『選ぶ』という行動を通じて日本の森林保全をジブンゴト化し、未来の森を育む『エシカルな消費者』への第一歩を踏みだす。 |
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| 主な活動内容 | 木糸ハンカチの販売 木糸ハンカチとは? 国産のスギ・ヒノキの間伐材を糸状に加工して、折り合わせてつくられたハンカチ。ハンカチに施されているイラストは、SAT主催で行ったデザインコンテストの応募作品より選んだものです。地域のお祭りや環境に関連するイベントで販売を行う事で、国内の森林課題の啓発を行っています。 |
| プロジェクトリーダーから | 木糸ハンカチは学園祭や地域の祭りなど、様々なイベントで販売しています。その際、様々な質問に答えるということがとても楽しいです。販売する際、木糸とはどういうものなのか、どのように作成されているのかという質問のほか、このハンカチを買うことでどのように森林を守るのかという質問を受けます。そこで日本の森林の現状や間伐材の利用などについて説明できることで私たちの活動に対する達成感を得ることができます。 |



| 活動目標 | 手から手へ、木の温もりと『森を想う心』を次世代に繋いでいく。 |
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| 主な活動内容 | 端材を使ったおもちゃの開発・販売をテーマに、2022年度に中学2年生11名で立ち上げました。一條木材株式会社さんのご協力のもと、「木感」を思う存分楽しむことのできる「はしっこネームプレート」と肌触りの良い「着せ替え人形」の2点を開発し、販売しました。また、小学生が楽しく木や森について学べ、その大切さに気づいてもらう木育ワークショップの企画と開発をしています。
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| プロジェクトリーダーから | 私たちは木育ワークショップを通して、大人だけでなく、日本の将来を担う子どもたちにも森林について知ってもらうきっかけをつくりたいと考えています。子どもでも理解しやすいように、紙芝居を使って説明するなど、工夫をしてきましたが、表現のわかりやすさなど他にも課題はたくさんあります。だからこそ、これからも改善を重ねながら、より多くの子どもたちに森の豊かさを伝えられるワークショップを実施していきたいと思います。 |

