「ボランティア」という部活動。
実はわたしたち、中学1年生から高校3年生までが所属する「ボランティア部」です。
でも、だんだん活動が広がり「ボランティア」という言葉でおさまらなくなってきました。
そこで「自分たちは何をしている部活なのか?」をみんなで考えてみました。
わたしたちがたどりついた答え。
それが 「わたしたちは、世の中を一歩前に進める活動を行っている!」です。
だから、私たちは「ソーシャルアクションチーム(略称:SAT)」なんです!




SATは「社会貢献をあたりまえとする中高生のモデルになる」ことを理念に、15年間活動を続けてきました。
私たちは、ボランティア活動を自分たちの取り組みにとどめるのではなく、中高生に影響を与え、社会貢献の輪をさらに広げていくことが大切だと考えています。
同じ目標を持つ仲間とともに活動し、学びや気づきを得ることは、かけがえのない経験です。部長として、部員一人ひとりが全力で活動できるよう、情報共有や運営の円滑化に努めてまいります。
それぞれが主体性と責任感を持ち、「これまで」と「これから」をつなぐ意識を大切にしながら、ボランティア部はこれからも歩みを進めていきます。

SATに出会えたことは、私にとって大きな転機でした。
社会課題を「ジブンゴト」としてとらえ行動に移すことや、それを周りに広めることを楽しめる仲間と出会えたことは、私にとって何よりの財産です。
だからこそ、同世代の中高生に行動することの大切さだけでなく、その楽しさを伝えたいと思っています。
SATの魅力は、自分たちが「やりたい」「意味がある」と感じたことを形にしていける自由さと、その責任の中で成長できることです。
副部長として、仲間の挑戦を支えるとともに、自らも先頭に立って行動し、SATが「中高生だからこそできる社会貢献」を広げていけるよう努めて参ります。

私は、SATという仲間と空間が大好きです。
SATには、社会課題をジブンゴトとして捉え、自ら行動し、社会を変えようとする仲間が集まっています。
先輩・後輩の枠を超えて刺激を与えあい、私自身も多くのことを学び、支えられています。
そんなSATは2024年度で15周年を迎えました。
これまでSATを築いてこられた先輩方や支えてくださった多くの方々への感謝を胸に、SATの伝統と思いを受け継ぎながら、部長として次世代へとバトンをつなげていきたいと思います。
SATのビジョンである「中高生が当たり前に社会参画できる未来」の実現を目指し、私たちはこれからも歩み続けます!

SATに入るという決断は、私にとって最高の選択だったと心から思います。
ここで出会った仲間たちは、共に学び、支え合い、高め合う大切で大好きな存在です。
SATは、私にとって挑戦の場であり、成長の場であり、そして何より、自分の想いを行動に変えられる場所でした。
SATの魅力は「やらなければならないから」ではなく、「やりたいから」「楽しいから」という想いを大切にしながらさまざまな社会課題に向きあっていることです。
その想いが原動力となり、一人ひとりが主体的に考え、行動し、社会に少しでも良い変化を創りだせるよう日々考えています。
これからSATがどのように成長し、広がっていくのか、私自身も心から楽しみにしています!
長野県上田市を拠点として活動されているNPO法人リベルテさんに作成していただきました。握手で人と人とのつながりやつなぎとめることを意味し、全体的にハートの形を印象づけるイメージです。片方の手に散りばめている複数の園円は、沢山の人によるプロジェクトであること、つながることで「変わる=新しい何かが生まれる」ことを表しています。
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