スタッフブログ

スタッフのスキルアップセミナーを実施しました! 

活動する中で課題を感じていました… 

2026年8月21日、中学1年生から高校2年生までの15名のメンバーが参加し、スキルアップセミナー「やる気と自信をUP!行動イノベーション ワークショップ」 を開催しました。講師として、アドラー心理学と脳科学を組み合わせた独自の「行動イノベーション」を提唱されている株式会社アンカリング・イノベーションの大平信孝さんをお招きしました。 

普段の活動では、チームメンバー全員が同じ方向を向いて活動することの難しさや、活動の途中で目的を見失ってしまうといった課題に直面することがあります。本セミナーは、脳の仕組みや行動のメカニズムを理解し、自分たちの軸を再確認しながら前向きに行動するスキルを身につけ、より主体的に行動できるチームへ成長することを目的に実施しました。 

中高生が、世の中の課題にたいして取り組む。まちづくり・国際協力・環境問題 、世の中を一歩前向きに進めるソーシャルアクション。

やる気は行動してからやってくる!?

セミナーでは、脳の仕組みを活かして前向きに行動を起こすための実践的な思考法や手法を学びました。 

◾️「できていないこと」だけでなく「できていること」に目を向ける: 
 課題だけでなく自分の成果にも注目し、前向きな思考に切り替える。 

◾️「原因論的アプローチ」から「目的論的アプローチ」へ: 
 過去の反省ばかりに囚われるのではなく、未来の目的に目を向けて前向きに思考する。 

◾️目標実現の3ステップ: 
 「現在地」「目的地」「具体的な行動」を明確にし、ゴールまでの道筋を立てる。 

◾️「快追求」で動く: 
 不快な状況や感情を避ける「不快回避」ではなく、ワクワクする目的を原動力にする「快追求」を通して行動力を高める。 

◾️先延ばしを防ぐ工夫: 
 行動のハードルを下げる「10秒アクション」や「ウィークリーノート」を活用する。 

中高生が、世の中の課題にたいして取り組む。まちづくり・国際協力・環境問題 、世の中を一歩前向きに進めるソーシャルアクション。

未来につながる一歩!セミナーを受けたスタッフの気づき 

参加したスタッフからは、今後の活動に直結する前向きなコメントが多く見られました。「これまでは失敗を避ける気持ちで動くことが多かったが、ワクワクする『快追求』を意識して活動したい」、「話し合いで議論が逸れたときは、『現在地・目的地・具体的な行動』の3ステップに立ち返りたい」といった声があり、活動の目的を再確認する良い機会となりました。 

また、「完璧を目指すのではなく、まずは10秒でできる小さな行動から始めてみたい」という感想もあり、個人の意識変化だけでなくソーシャルアクションチーム全体のモチベーション向上を実感できるセミナーとなりました。 

今回、貴重な学びの機会を提供してくださった大平信孝さんに、心より感謝申し上げます。また、ソーシャルアクションチームのスキルアップセミナーは、マンスリーサポーターの皆さまからの温かいご支援によって実施させていただいています。日頃から私たちの活動を応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。学んだ思考法とノート術を活用しながら、今後の活動に取り組んでいきたいと思います! 

中高生が、世の中の課題にたいして取り組む。まちづくり・国際協力・環境問題 、世の中を一歩前向きに進めるソーシャルアクション。
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