SAT(ソーシャルアクションチーム)では、2026年8月4日・5日に「高校生ボランティアアワード2026」に出場しました。今回は、先輩たちの熱気あふれる発表やブース展示を間近で見学した1年生のリアルな感想・学びの記録前編をお届けします!
【1年生の気づき:理解を深め、高め合い、交流する場】
高校生ボランティアアワードの会場では、先輩たちが他校とアドバイスを送り合い、真剣に聴き合う素晴らしい光景が広がっていました。先輩方はkokusaiチームのKenyaプロジェクトのすごろくやkankyoチームの木育の紙芝居など、自分たちの想いが詰まった展示を堂々と発表しており、その姿がとても印象的でした。この高校生ボランティアアワードは単なるコンテストではなく、「お互いの活動への理解を深め、高め合い、交流する場」なのだと強く実感しました。同世代が熱意を持って人前で話す姿に刺激を受け、1年生たちも精進したいと心から思いました。

【1年生の学び:視覚的な工夫と自発的な行動力への刺激 】
他校のブースでは、課題に対して自ら行動を起こしている高校生たちの凄さを実感しました。例えば、レモンのゴミを無くす活動を行う学校では、折り紙でブース全体に大きな「レモンの木」を作るなど、視覚的に一目で伝わる工夫がされていました。また、けん玉チャレンジなど参加者が楽しめる工夫も満載で、興味を惹きつけるアイデアを多く学べました。ボランティアには多様な形があることを知り、良い刺激を受けると同時に、ソーシャルアクションチーム(SAT)も活動の魅力をしっかり発信し、アピールできるほどの充実した活動を積み重ねていこうと決意しました。

【先輩からのメッセージ:背中を追う後輩たちの成長と未来へ 】
熱気あふれる会場で先輩や他校の取組を真剣に見つめ、多くの学びを持ち帰ってくれた1年生の姿はとても頼もしいものでした。「ボランティアの幅広さ」や「自ら行動する大切さ」を現場で肌で感じた体験は、今後のSATの活動を引っ張る大きな原動力になります。先輩たちの堂々としたプレゼンテーションや思いやりのある交流姿勢を引き継ぎつつ、見学で得たブースづくりの工夫やアイデアを今後の発表にぜひ活かしてください。1年生がこれからどのように成長し、社会に向けたソーシャルアクションを展開していくのか楽しみにしています。
