環境

チクマ服育賞、授賞式!株式会社チクマさんご来校

第6回関西SDGsユースアクション2024にて、企業・各種団体賞として「チクマ服育賞」をいただきました。

オンラインで参加した表彰式は、とても学ぶことが多く刺激を得ることができ、同年代のアクションを知り、今後のモチベーションにもなりました!

そして本日、株式会社チクマさんにご来校いただき、賞状と副賞授与のセレモニーが行われました。

普段生活している中であたりまえすぎて気にすることのできなかった衣服のお話を伺い、繊維業や衣服産業は環境保全の面や労働環境・流通の面で持続可能性を高めるには、現状を工夫していく必要があることを知りました。
普段何気なく手に取っている洋服ですが、お話を聞いて、一人の消費者として使う製品は意味ある選択をしていくべきだなと感じました。

チクマさんのお話で、「いいものを提供する。それを手に取って選んでもらえるように消費者教育をしていく」と仰っていて、私たちも木糸ハンカチで活動していく中で、手に取ってくださる人に日本の林業の現状や課題について伝わるよう励みたいなとあらためて考えました。

また、お話の中で、服には森で取れる木や草などの植物が繊維として使われることもあるということが分かり、服と森にはつながりがあるというお話が印象に残りました。自分たちの生活と森をつなげる、と考えるとすこし難しそうに感じるけれど、身近なところでつながりがあるのだなと思いました。木育ワークショップで行っている紙芝居も発表させていただきました。「年齢の近い高校生が小さい子達に行うことで効果がある」と言っていただけて、とても嬉しかったです。考えたことは今後の木育ワークショップを行うときにも繋げていければと思います!

中高生が、世の中の課題にたいして取り組む。まちづくり・国際協力・環境問題 、世の中を一歩前向きに進めるソーシャルアクション。

今回の受賞も皆様の支えあってだと感じています。
いつも応援ありがとうございます。これからも、よろしくお願いします!

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